不動産に係る、企業と弁護士

2012-10-13

揉め事とは何にでもあるもので、それは投資の世界も一緒です。

色々なことが起きやすい不動産投資の世界ですが、権利関係でもめることもあったり知るのです。

怖いものとしては、植木などの問題があります。

ベランダなどのテラスに植木などがかけられるようになってたりすれば、

そこには必然的に植木がかけられることでしょう。

 

こういったものがもしも外に落ちたら、それはだれの責任になるかということです。

当然そこに置いた人の責任は問われますが、

そういった設備をつけていたことも責任の一つとしてとらえます。

そこになければ、植木を置くこともなかったであろうということでもありますし、

 

もしもその住宅を貸しているのならば、貸している側の管理責任も問われる事態だってあるのです。

こういったこともあるために、不動産などの企業に弁護士はつきものとも言えるわけです。

揉め事ありきというだけではありません。

何か起きる前に、予防手段として相談することだってあるわけです。

弁護士といえば、もめたら出てくる怖いもののようなイメージもありますが、

 

相談役としても機能する仕事であったりもするんです。

ただし、何でもオールマイティのようにみられることもありますが、

専門としていることが色々と分かれていたりもします。

オールマイティにこなすには、あまりに広い世界ですからね。

 

 

Copyright© 不動産投資の大変さも理解して物件を取得しよう All Rights Reserved.

相互リンク募集中!お気軽にご連絡ください!