焼肉店物件の賃貸

2012-11-16

テナントとして物件を貸す場合、銀座の焼肉などのような

人の出入りが激しく、かつ人気の出そうな飲食店と付き合いが

出てくる可能性もあるでしょう。

都会のど真ん中のテナントとなれば、賃料は高くても

立地によってはそれ以上の価値があると考える人も多いはずです。

しかしひとつ気になるのは、焼肉店のにおいです。

飲食店ならば料理のニオイは必ずでてしまいますから承知の上ではあるものの、

焼肉店ともなればニオイも煙もかなりのものです。

物件の大きさにもよりますが、それ専用の換気設備を入れなければ

商売として成り立たないケースもあるでしょう。

これらに必要な費用は店側が負担するとしても、決して安くはありません。

たとえば同業種が入っていた空きテナントが他にあれば、

そちらに流れてしまう可能性もあります。

物件そのものがハコだけの状態ならば、色々とアレンジが出来ますが

その分コストはかかります。

店側にとって開店資金はなるべく安くおさえたいでしょうから、

多数の飲食店が求めるような設備に関しては、

あらかじめ用意しておくのもいいかもしれません。

投資物件としては負担が大きくなりますが、

長い目で見ればそのほうが良いケースも多々あります。

とはいっても出入りの激しい飲食店ならば、

設備も適度に入れ替える必要があります。

衛生的な問題もありますが、椅子やテーブル、壁などにも

においというのはつくものなのです。

 

 

Copyright© 不動産投資の大変さも理解して物件を取得しよう All Rights Reserved.

相互リンク募集中!お気軽にご連絡ください!