不労所得と確定申告

2013-01-20

会社勤めではない人の場合、確定申告で税金を納める必要があります。

個人事業主の場合は当然の作業なのですが、最近では会社勤めをしながら、

副業感覚で不労所得を得る人も増えてきており、確定申告の重要性を

イマイチ理解できていない場合も多いようです。

不動産投資で得る所得も、不労所得に該当しますから当然確定申告で税金を払う必要があります。

たとえ不労所得であっても、ごくごく小さな金額であれば該当しない場合もありますが、

家賃収入ともなると少額にはならないでしょう。

しかし家賃滞納者が増えてしまうと、不動産投資をしている側にとっては

大きな痛手となることに間違いはありません。

しっかりと契約を交わしていても、何事もうまくいくとは限りませんから、

そういった場合を想定して、穏便に物事をすすめられるようにしておく必要があります。

本当にお金が払えないほど生活が困難である・・・ということならば問題ですが、

上野のエステでお金を使いすぎてしまって、家賃が払えない・・・

なんていうケースももしかしたらあるかもしれません。

お金は使おうと思えば、意外にもすんなりと使えてしまうものなのです。

しかしそれだけのお金があれば、家賃だってすぐに払えるでしょうから、

うっかりお金をつぎ込まないように借主と話し合っておきましょう。

そうすれば確定申告もスムーズにすすめることができるはずです。

 

 

Copyright© 不動産投資の大変さも理解して物件を取得しよう All Rights Reserved.

相互リンク募集中!お気軽にご連絡ください!