不動産投資の物件を探している中で見つけた不便ながらもまたとない経験ができる田舎暮らし物件

2013-07-09

私は北東北の限界集落の出身です。
また、結婚してから3年半の間、夫とともに別の田舎町で暮らしていました。
田舎暮らしの基本は人付き合いです。
そんな田舎での懐かしい生活が思い出される物件を不動産投資に向けていろいろと考え、そして探している中で見つけることがありました。
物件の場所は私の出身である北東北でもなく夫と過ごした田舎の近くではありませんでしたが、とっても状況が似ている不動産物件があったのです。
あのころの懐かしい思い出がよみがえってきます。

小さな町や、集落では、ほとんどすべての家が親戚か知り合いです。そこに入っていくなら、自分の家族構成や今までの生い立ち、現在の生活の現状など、とにかく事細かに知られることを覚悟しなければいけません。
自分の中に壁を作らず、積極的に人付き合いに応じるなら、すぐに野菜を分けてらったり、生活の知恵を伝授してもらったり、集落の行事に呼んでもらえるようになるでしょう。
また田舎暮らしのコツは、土とともに生きることです。

アパートなどではなく、引っ越して空き家になっている一軒家などを、破格の安値で借りることができるのも田舎暮らしの醍醐味です。
現地までいって探さなくてはいけないわけではありません。いまは田舎暮らし物件情報から情報を得ることが可能です。
そして田舎の家には必ず広い庭が付いていますから、そこで家庭菜園などを上手に作るなら生活の助けになりますし、ご近所さんとのふれあいのきっかけにもなります。

でも、どうしても避けて通れないのが、ガソリン代がかさむことです。
田舎暮らしは、スーパーやホームセンターガソリンスタンドなどがとても遠い場所にあります。
ですから、車を持つこと、維持することなどは必須であり、案外ガソリン代が生活費を圧迫したりするんですよね。
これは覚悟しなければいけません。

そのためにも家庭菜園などで上手に生活してやりくりすることがお勧めです。
でも、クールな都会では体験できない、人とのふれあいや、しっかりと感じることができる四季、そして大自然に包まれた暮らしは、何者にも変え難い経験になるでしょう。

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