ヨーグルトの選び方と食べ方

2013-08-11

便秘を解消するには、腸内環境をよくすることが大切です。
腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌が住んでいます。
善玉菌が多いときは便通がよくなり、悪玉菌が多いときは便通が悪くなります。日和見菌は優勢な菌の方へ傾きます。

善玉菌を増やして腸内環境をよくしてくれる食品の代表がヨーグルトです。
毎日100g程度のヨーグルトを食べると腸内環境が改善され、便通がよくなることが期待できます。

ヨーグルトを効かせるには、選び方と食べ方がポイントになります。
ヨーグルトに使われている菌はメーカーによって違い、現在さまざまなものが売られています。
人の腸内細菌叢は人それぞれ違うので、合う菌・合わない菌があります。
1週間毎日同じヨーグルトを100g程度食べてお腹の調子がよくなれば、それが合うヨーグルトです。変化がなければ違うヨーグルトを食べてみましょう。

食べるタイミングは食後です。乳酸菌は胃酸に弱いため、胃を通過するときに大半が死んでしまいます。
食後は胃酸が弱まっているので、乳酸菌が生きて腸に届く確率が高くなります。
時間は朝がよいでしょう。朝に冷たいヨーグルトを食べるとそれが刺激となって便通を促します。

今までヨーグルトを食べても便通がよくならなかった方は、ヨーグルトの選び方と食べ方が合っていなかったのかもしれません。
自分に合うヨーグルトを見つけ、食べるタイミングに気をつけてみてください。

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