不動産投資って不労所得?

2012-05-12

不動産投資をして家賃収入を得ることは、「不労所得」などと言われますが、実際は、いろいろな仕事があるようです。

最初に不動産投資が成功するかどうかがかかっている入居者募集や、他にも煩雑で気苦労の多い業務もあるので個人で行うのには限界があり、管理会社に任せるのが一般的です。

まず、不動産会社を通じて入居者募集をし、入居者が決まると契約締結をするために、契約書作成や保証人の署名などをしなければなりません。

無事、入居者が見つかり、入居を開始しても、家賃を期日に払わない、隣室の入居者とトラブルを起こした、居室内の設備が故障したので直してほしいと言われたなど、ストレスのかかる対人交渉も色々とあるようです。

このような募集・契約・管理の仕事は、知識や経験の少ない不動産投資家には大変困難なことで、特にサラリーマンだったら、そのような時間を確保することは不可能に近いですよね。

そこで、一般的には、専門の管理会社に委託することになり、管理会社とのコミュニケーションがとても大切になるようです。

管理会社は、不動産賃貸のプロであり、不動産投資家の大切なビジネスパートナーです。

家賃の設定、建物や設備のメンテナンスの必要性など、プロの視点からアドバイスをくれるぐらいの会社であれば心強いし、不動産投資家としての意見も聞いてくれるといい関係が築けますよね。

特に入居者と実際に接するのは管理会社になるので、管理会社の役割は本当に重要なものになりますよね。

 

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